品揃え計画

2011-07-13

情報ルートとしては、(1)実績情報(2)仕入れ先情報実績情報としては、昨年の商品動向(投入タイミング、サイクル、アイテム、ゾーン)及び現在の商品動向がある。この中で重要なのが、各アイテムでリード(中心)した、あるいはしているアイテム、ゾーンは何か、である。そこには必ず共通要素があるはず。例えば、カラー、デザイン、附属使いなど。これにより、トップスのリード要素が明確になればスタイリング上、どういうボトムを展開すれば良いのかが明確になるし、共通要素を他アイテムに導入することにより、品揃えを明確にすることができる。仕入れ先情報は、各社の展示会、内見会などで知る。スタイリング(デザイン)、カラー、素材、プライス、構成及び共通要素・差別化要素の把握をすることにより、ブランド、仕入れ先選定の判断基準とする。運用としては、(1)商品性格別ウェイト設定:ベース企画、テーマ企画、フォロー企画、ゾーン企画、戦略価格企画。(2)ステージ(場面)別構成ウェイト設定。(3)デリバリースケジュール設定。(4)商品企画別仕入れ先設定及び取組方法設定(セレクト、別注など)。

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