基本の3つのポイントを知っておきましょう。女性の月経には個人差がありますが、一般的には、27〜35日の周期で「月経期、卵胞期、排卵期、黄体期」の4つの時期を繰り返していきます。この中で、まずチェックしたいのは、1、低温期と高温期に0、3度以上の差かある「二相性」か、2、低温期から高温期への移行がスムーズか、3、高温期が持続しているか、という点です。これらの条件が満たされていれば、理想的な基礎体温といえるでしょう。このぽかにも、低温期の平均体温、月経期に人つでからの体温の下がり方、基礎体温のラインが安定しているかどうか、など、さまとまなチェックポイントがあります。基礎体温は、女性の体調やリズムを正直に反映するもので、正確に測れば、重要な情報源となりますが、測り方や測る時間によって、きちんとしたデータが取れないときもあります。また、前の日にお酒を飲んだり、夜更かしをしたりした翌日は体温が高くなりますし、ストレスが続いているときも体温が激しく変動しやすくなります。また、季節や気候によっても変化するものなので、どんな人でも、ときにはこのパターンが乱れることもあります。