バストは20歳前後がピーク時

2010-11-02

バストは20歳前後のピーク時を過ぎると、遅かれ早かれ形が崩れてくるものです。バストの下垂のほかにも、小さくなったり、横に流れたり、張りやつやが失われたりするのが、いわゆるバストの老化現象です。バストの垂れる一番の原因は皮膚と筋肉の老化です。乳腺や皮下脂肪を包んでいる皮膚が老化して弛緩すると、バストは垂れてきます。また、乳房を支えている筋肉である胸筋が衰えたり、乳房を胸筋につないでいるクーパー靭帯がたるんでくることも原因になります。皮膚そのものが老化すると、表面のみずみずしさや弾力性が失われ、張りのないバストになってきます。つまり乳房自体が、もともと重力に逆らって、胸筋や皮膚の張りによって支えてもらっていたわけですから、その筋肉や皮膚が老化してくると、乳房の重みを支えきれなくなってたるむので、乳房が下かってくるのです。ですから重みのある乳房ほど、つまり若いときボリュームがあった大きな胸ほど下垂が目立つようになるのです。