わたしは、中2のコースは娘にはやさしすぎると思っていましたが、はじめてみると、そうでもありませんでした。大学受験用のZ会の添削問題は難問で有名ですが、中2でも一番高いレベルのコースだけあって、まず予習のためのテキストが充実しています。娘の知らないことはほとんどないものの、頭の整理には役立ちそうです。それに、娘はテキストについているキャラクターを色ペンでぬったり、大事だとおもう部分にラインマーカーで線を引いて楽しんでいます。これだけZ会のテキストでおもしろおかしく遊んでいる受講生は、まずほかにいないでしょう。添削問題も英文和訳・和文英訳・長文問題などバラエティに富んでいました。そのうちいくつかは、難関高校の入試に出てくるようなハイレペルの問題です。娘は満点目指してがんばっていました。ただ、さすがにやすやすと満点は取れません。最初の問題は大文字で書いたつもりが、2か所で小文字に見えると減点され、96点でした。それでも、中2がずらっと並ぶなか、小5と書かれて堂々と成績優秀者にペンネームが載りました。娘はもちろん大よろこび。これはよい励みになりそうです。
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