出産祝いの手紙は、相手との関係や自分の年齢によってふさわしい表現がありますが、特に格式張ったものでなくてもかまいません。むしろ、こちらの祝意がストレートに伝わるような、素直な表現が大切です。赤ちゃん誕生、おめでとうございかす。おふたりの赤ちゃんなら、きっと、きっと愛くるしい女の子なのでしょうね。やさしいご主人様ですから、さぞや喜ばれていることでしょう。いまから「絶対にお嫁にやらない」なんて言っているのでは?おふたリの幸せそうな顔を想像すると、こちらまでハッピーな気分になります。3人の子供を産んだ私の姉が、いらばん助かった、といっていたベビー・グッズをお贈りいたします。萌ちゃんに会える日を楽しみにしています。まずはお祝いまで。お宮参り前後をめやすに、半額か3分の1程度の品物を贈りものをいただいたら、「内祝い」としてお返しを贈るのがきまりです。ただし、この内祝いは、本来は自分たちで祝う自祝いのことで、お祝いをいただいた、いただかないは関係なく知り合いに配るのが本来の姿です。贈る時期は、1ヵ月後のお宮参りの前後が適当です。母子ともに「健康で落ち着いています」という報告も兼ねているので、早すぎるのも遅すぎるのも不自然です。
[参考]
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