身近に大学受験をした人がいればその人の話を聞けばいいが、身近にそういう人がいない場合は、雑誌などの体験談を読んでみよう。本書でも、できるだけ体験談を紹介するようにつとめたつもりだ。勉強の合間に、できるだけ多く人の話を聞くこと、読むことだ。その分だけ、自分の経験知が増す。そして、ライバルに差をつけることができる。入試本番で緊張したり、不安になったら、こうした“受験の先輩たち”の話を思い出してほしい。キミはその先輩たちの分まで受験の疑似体験をしているのだから、その疑似体験を思い出して、本番を乗り切ってもらいたい。
[参考サイト]
http://www.ecatalogusa.com/menu2/pokmgh13134.html