酵素が消化できるのは天然の食品だけです。添加物を多く含んだ加工食品をとり過ぎると、消化しにくいものに酵素がムダに使われ、本来、代謝に使われるべき酵素が減って燃焼効果が弱まってしまいます。体の中に蓄えられている酵素は全体量が決まっており、その生成量は加齢とともに減っていくといわれています。だからこそ、食品から酵素を補給し、消化吸収や代謝をサポートすることが大事です。酵素はさまざまな食品に含まれていますが、熱に弱いのが弱点。48度30分の加熱で死滅してしまうといわれているので、酵素をとるなら生野菜やくだもの、刺し身など、生の食品をとるようにしましょう。