若手を活かしきれていない会社、企業内の育成能力が落ちている構造。まずもっとも大きいのがトップ(経営層)の問題だ。企業としてのゴールとかビジョンが社内に浸透していない。いったい何に向かってこの仕事をやっているのか、よくわからない。個々の仕事を頑張っているけれども、社会にとって何の価値があるのだろうか?お金を儲けるとか、会社が成長するのはいいことだと思うが、自分がこれをやる価値があるのだろうか?そういった会社の行き先を示すゴールとかビジョンが明確にないとか、仮にあってもただの絵に描いた餅だったり、「社会に貢献します」みたいな総花的なものだったりして、自分の仕事がどのようにそのゴールやビジョンに役立っているのか、そこのリンクが実感できない場合が少なくない。
日創研
日創研静岡経営研究会のホームページ
http://www.shizuoka-keiei.net/
これでは仕事が単にお金のためになってしまい、自分の存在意義も実感しづらい。